ADHDの私が何度も救われたもの|Tileがない生活はもう考えられない

くらしのIT

毎日、何かをなくしている

私はもともと、物をなくす頻度が異常に多いです。
それも、たまにじゃなくてほぼ毎日

  • 頑張って準備したのに、家の鍵がなくて出られない
  • 車に乗ろうとしたら、車の鍵がない
  • スマホが見当たらなくて探し回る
  • テレビを消したいのに、リモコンがどこにもない

そんな日常を、ずっと繰り返していました。

「気をつければいい」「ちゃんと置き場所を決めればいい」
そう言われるけど、
それができたら苦労しないんですよね。

Tileを使い始めてから、世界が変わった

そんな私が使い始めたのが Tile です。

Tileを使うようになって、一番助かっているのはこの機能👇

スマホがない時は、Tileからスマホを呼び出せる

鍵に付けたTileのボタンを押すと、
どこかに置いたスマホが音を鳴らしてくれる

ソファの隙間、洗濯物の下、バッグの中…。
「え、そんな所?」って場所にあることも多くて、毎回ちょっと笑ってしまいます。

逆に、スマホから鍵を鳴らすこともできる

今度は逆。

  • スマホはある
  • でも鍵がない

そんな時は、
スマホのアプリから鍵を鳴らすだけ。

「鍵どこいった!?」というパニックが、数秒で終わるようになりました。

リモコンにもTileを貼ってます

地味だけど、これもかなり助かってます。

テレビを消したいのに、リモコンが見つからない

以前は、部屋中を探し回っていましたが、今は 鳴らして終わり

「探す」という行為自体が、かなり減りました。

私だけじゃなくてね、子供もリモコンをソファの隙間に落としちゃったり別の部屋へ持って行っちゃったりするから、探す範囲が広がって大変だったんですよ。

道路で鍵を落とした時、Tileに救われた

忘れられない出来事があります。

ある日、外出中に
道路で鍵を落としたことがありました。

気づいた瞬間、
血の気が引くような感覚。

でも、鍵にはTileが付いていました。

スマホの履歴を頼りに、
落とした可能性のある場所まで戻って探すことができ、
無事に見つけることができました

鍵は無事でしたが、tileは車に踏まれてバッキバキだったんですけどね、、、。

あの時は本当に、
「Tileがなかったらどうなってたんだろう」
と思いました。

Tileがあるだけで、安心感が全然違う

正直に言うと、

  • 物をなくさなくなった
    ではありません。

でも、

  • なくしても、どうにかなる
  • 探す手段がある

この安心感は、
私にとって本当に大きいです。

Tileが向いている人

  • 忘れ物・探し物が多い人
  • 鍵やスマホでよく足止めされる人
  • 「またやった…」と自己嫌悪しがちな人

向いていないかもしれない人

  • 物をほとんどなくさない人
  • 「探す時間も気にならない」人

まとめ|Tileがない生活は、もう考えられない

Tileは、
おしゃれなガジェットでも、
最新家電でもありません。

でも、私にとっては
何度も日常を救ってくれた必需品

「またなくした…」
というストレスが減るだけで、
毎日はかなり楽になります。

同じように
忘れ物で疲れている人がいたら、
一度試してみてもいいと思います!

私は本当にこのTileに助けられてきました。
忘れ物が多い人には、同じようにすごく役に立つと思います。

以下は私が普段使っているTileの最新版のリンクです👇※私のは古いので売ってません!笑

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