エコードットはリビングと寝室に置いています
我が家では エコードット を
- リビング
- 寝室
の2か所に置いて使っています。
いわゆる一般的な使い方としては、
- 音楽をかける
- 買い物リストをメモしてもらう
- 料理やカップラーメンのタイマー
などですが、
本当に助かっているのは、そこじゃありません。
文字が打てなくても使えるのが、子どもにとって最高
まだ文字が打てない子どもでも、
「アレクサ、〇〇の曲かけて」
と話しかけるだけで、
自分で音楽をかけて楽しめる。
これ、地味だけどかなりポイント高いです。
- 親がスマホを貸さなくていい
- YouTubeを勝手に開かれない
- 操作がシンプル
音声だけで完結するのが、本当に楽。
ADHDの私には「時間管理」が一番の難関
私はADHD特性があるので、
時間管理がとにかく苦手です。
もちろん、
- スマホのアプリ
- Googleカレンダー
- 通知機能
いろいろ駆使して生活しています。
でも、ADHDあるあるで、
少しでも時間があると、別のことを始めちゃうんですよね~。
「5分後にやろう」は、だいたい忘れる
たとえば、
- 何か頼まれた
- 今すぐは無理
- 「5分後にやろう」と思う
でも5分後には、
そのこと自体を忘れてる。
これ、ほんとによくあります。
だからアレクサにタイマーをかけてもらう
そんな時はすぐ、
「アレクサ、5分タイマー」
これだけ。
- 頭の中で覚えておかなくていい
- 他のことをしても安心
- 音で確実に戻ってこれる
自分の脳の代わりに覚えてくれる存在みたいな感覚です。
出発前のカウントダウンにも大活躍
私は過集中してしまうことも多くて、
- スケジュールに入れていても
- 時間を忘れて没頭してしまう
ということがあります。
だから、
「アレクサ、出発まで10分」
みたいに
カウントダウンとして使うことも多いです。
切り替えが苦手な子どもにも使える
この使い方は、
子どもにもかなり合っていました。
- あと5分で家を出る
- あと5分でゲームをやめる
そんな時も、
「アレクサ、5分タイマー」
時間の見通しが立つだけで、
切り替えが少し楽になります。
切り替えが苦手なのは時間の問題だけでなく、体調や感覚の影響も大きいと感じています。
我が家では、鼻づまりが原因で癇癪が強くなっていた時期もありました。
そのとき本当に助けられた体験については、こちらの記事にまとめています。
▶ ASD特性の子どもの鼻づまりと癇癪に本気で向き合った話
子ども自身がタイマーを使うようになった
面白いのが、
子ども本人も使い始めたこと。
「あと5分で出発だよ」
「あと10分で一緒に遊べるよ」
と言うと、
自分でタイマーをかけるようになりました。
逆に、
「ママ、あと何分で一緒に遊べる?」
と聞かれて
「10分」と答えると、
アレクサにタイマーをかけられることもあります(笑)
時間管理が苦手なのは、物忘れや探し物が多いことも関係していると思っています。
実際、私は鍵やスマホをなくすことが日常茶飯事でした。そんな私を何度も助けてくれたのが、忘れ物対策として使っているこちらの記事で紹介しているアイテムです。
寝室では「時計表示タイプ」を使っている
寝室では、
時計が表示されるタイプを使っています。
- 暗闇でも時間が見える
- 光りすぎない
- 寝る邪魔にならない
夜中に時間を確認する時も、
スマホを触らずに済むのが本当に便利。
まとめ|エコードットは「家族の時間管理係」
エコードットは、
- 音楽をかける機械
- スマート家電
というより、
我が家では「時間管理係」。
- ADHDの私
- 切り替えが苦手な子ども
- 忙しい日常
全部を、
少しずつ楽にしてくれました。
時間管理が苦手な人や、
子どもとの切り替えに悩んでいる家庭には、
本当におすすめできるアイテムです。
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