ASD特性の子どもの鼻づまりと癇癪に本気で向き合った話

電動鼻水吸引機が我が家の必需品になった理由

何が原因か分からない「泣き」に毎日不安だった

息子は、生まれた瞬間からとにかく癇癪体質でした。
第一子だったこともあり、

  • なんでこんなに泣くのか
  • 何が嫌なのか
  • どうして落ち着かないのか

何一つ分からないまま、毎日が不安でした。

感覚過敏もあったので、

  • 暑い
  • 寒い
  • 空腹
  • 眠い

だけじゃなく、
服の素材やちょっとした違和感にも強く反応していました。

鼻が詰まると、特に癇癪がひどくなる

赤ちゃんはどの子も鼻が詰まりやすいと思います。
でも、息子は特にひどくて、

鼻が詰まると、決まって強い癇癪を起こす

あとから分かったことですが、
息子は

  • 犬アレルギー
  • ハウスダストアレルギー

があり、常に鼻が詰まりやすい体質でした。

最初は安い鼻水吸引器を買ったけど…正直意味がなかった

当時は知識もなく、
まずはドラッグストアで売っている
安い鼻水吸引器を買いました。

でも…

  • 吸引力が弱い
  • 全然取れない
  • やってる意味が分からない

正直、ほぼ役に立ちませんでした

思い切って「電動鼻水吸引機」を購入

そこで購入したのが
ベビースマイル の電動鼻水吸引機(メルシーポット)

使い始めた時の正直な感想は、

  • 音が大きい
  • 吸引力がすごい
  • ちょっと怖い…

「こんな吸引力、赤ちゃんに使って大丈夫なの?」
正直、不安と恐怖もありました

病院の先生に確認して、ほぼ毎日使うように

心配だったので、
病院の先生に使い方を確認しました。

すると、

  • まめに鼻水を吸ってあげると
    中耳炎の治りが早くなる
  • 痛みも和らぐ

と教えてもらいました。

息子は中耳炎にもなりやすかったので、
それからは ほぼ毎日使うように

最初は大号泣。でも、ある日から変わった

最初はもちろん、

  • 嫌がる
  • 泣き叫ぶ
  • 羽交い締めにして吸う

正直、
親の方がつらかったです。

音も大きいし、
あんなものを鼻に入れられたら
怖いに決まってます。

でも――

15回くらい使った頃でしょうか。

吸った後、
明らかに楽そうで、気持ちよさそう。

すると、
まだほとんど言葉を話せない息子が
ジェスチャーで「鼻水吸って」と伝えてくるようになりました。

これは本当に驚きました。

結論:安いものは買わない方がいい

これは声を大にして言いたいです。

鼻水吸引機は、安いもので済ませない方がいい。

  • 効かない
  • 余計に嫌な思いをさせる
  • 親も子も疲れる

結果的に、
ちゃんと吸えるものを早く使った方が
子どもも親も楽です。

兄妹で使い続けている我が家の必需品

長男は自分で鼻をかめるようになり、
今はもう使っていません。

でも今は、
長女がこの機械にどハマり中

最初は嫌がりましたが、
今では

「ハナ…ハナ…」と、

吸ってほしいと訴えてきます

ノズルは別売りを強くおすすめする

一つ大事なポイント。

最初に付属しているノズルは
少し大きい子向けです。

我が家では
「透明ロングシリコンノズル(ボンジュール)」
を別で購入して使っています。

さらに、

  • 兄弟がいる家庭
  • 感染症対策

を考えるなら、
ノズルは子どもごとに専用がおすすめ。

衛生面でも安心です。

まとめ|新生児に必要なアイテム第1位でもいい

私の中では、この電動鼻水吸引機は
新生児に必要なアイテム第1位でもいいと思っています。

  • 鼻が通る
  • 苦しさが減る
  • 癇癪が落ち着く
  • 親の不安も減る

同じように
鼻づまりと癇癪で悩んでいる家庭があったら、
「こんな選択肢もあるよ」と伝えたいです。

実際に使っている商品は以下の2点です👇

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